金沢発つれづれなるままに


by かな
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

もうすぐ10月

d0007501_193544.jpg

この時期必ず咲いてくれる重宝なセルレア、Lc.Eximia 1花茎3輪開花です。
この個体は、ワーネリー交配で、故浜坂氏の交配したものです。
もう1株ありますが、この株は、ペタル幅9cmとやや狭いが18cmの巨大輪で、花全体にセルレア色がのってすっきりきれい系です。


d0007501_1942762.jpg

この株は、C.labiata var.wargnata 2花茎4輪開花です。
var.wargnataとあるだけに、一風変わった色合いのァビアータです。
最初の1花茎と次の2花茎目が開くまでには、随分と日数の開きがあるので、4輪そろってきれいに咲きそろうと言うことはありませんでした。早くに室内に取り込んだので、2花茎目はペタッル、セパルは随分と白っぽいです。
[PR]
by chika-kana | 2005-09-28 19:08 | 原種カトレア | Comments(5)

ラビアータ

d0007501_12371216.jpg

d0007501_12392464.jpg

今回は、ラビアータ続編で、C.labiata rubra Schuller ’です。
あまり構ってなかったので、株が乱れていますー。
でも、濃色のrubraは、さすがです。
[PR]
by chika-kana | 2005-09-23 12:43 | 原種カトレア | Comments(5)

ジェンマニー

d0007501_9102470.jpg

d0007501_994496.jpg

C.jenmanii’Santa Helena’4花茎12輪開花1シースです。
絢爛豪華なジェンマニーと言った感じで咲き誇っています。
でも、ちょっぴりうつむき加減で、芳香も良しといったところが
返って素敵に思えます。
バルブが鉢からはみ出し気味なので、花後に早速植え替えないと
いけません。
別個体のジェンマニーは、どこか弱々しいのですが、
この個体はバルブもしっかり充実しています。
我が家のおりこーさんの一つです。
[PR]
by chika-kana | 2005-09-18 09:13 | 原種カトレア | Comments(4)
d0007501_15112187.jpg

C.labiata var.coerulea ’Takarazuka’1花茎3輪開花です。
この個体は、以前久しぶりに行ったJOSの株市の際、人気多数のためジャンケンで落札者を決めると言うことになって妻がJOSのお歴々の女性陣に勝って入手したいわくつきの株です。
リップのセルレア色も濃色で、とっても良い個体ですが、株自体は気むずかしいタイプです。
平鉢に植えて、やっとここまでに再生しましたが、一時は(もうだめかなあ…)と思った事もありました。!(^^)! 夫婦で出かけることの数少ない思いでの一品で、まあ大切にしてあげなければ”ばち”があたるかなあ…と自戒していますー。毎年2~3輪咲いてくれていますが、花の一つ一つともそれぞれに表情が違います。これって、実生活を反映してのことかなあ?
[PR]
by chika-kana | 2005-09-17 08:07 | 原種カトレア | Comments(5)

エリデス

d0007501_749679.jpg

Aer.lawlenceae です。
ローレンセは、ロウ質の花弁にピンクの取り合わせが綺麗な花です。
ところが、この個体はまだ、まだ分かりませんが、以前持っていた大株で
残念ながら消失した株;JOSでも栽培賞をとったことがあった株にくらべてどうも納得がいきませんー。株ができあがっていないせいか、個体差なのか。(う~む!)
(エリデスについて)
熱帯アジアを中心に約20種類が分布するランで、同じラン科のバンダに似た草姿をしています。春~初夏にかけて花茎を伸ばして小さめの花を穂状にたくさん付けます。花茎は直立せずにしだれるように垂れ下がります。花色はピンク、白、黄色がかったものなどがあります。エリデスの名前はアエル(空気)からきており樹木などに張り付いて空気中に根を張りだして生活することからその名前が付けられました。ローレンセアエは、イギリス人の T. Lawrence 夫人の名前から来ています。
[PR]
by chika-kana | 2005-09-11 19:15 | その他の蘭 | Comments(3)

今日の植え替え

以前から気になっていた、Vanda.coerulesenceと、 Neobenthamia gracilis の植え替えをしました。前者の方はhideさんと兄弟株でバスケット植え、後者は素焼き水苔植えでした。
後者の方は至って簡単ですが、前者の方は気が張ります。根の伸張具合に気をつけながらバスケットからはずし、プラ鉢に植え込むことにしました。鉢の中央にしっかりと固定し、植え込み材料は(一部)発泡スチロール、そのほかの部分はコルクにしました。このコルク、いつの間にか増えていたワインのコルクです。プラ鉢にコルクは、単花茎ではバンダ・セルレアとエリデス・ローレンセアで使った手法です。単花茎の場合、湿度不足になると葉っぱが落ちてくると言うことがあります。
従って、プラ鉢で、空中湿度をより高めようと言う理由だけで他意はありません。
さて、今回の植え込み、どうなるのか注意深く見守っていきたいと思います。何分、やっとの事で入手したお大事株のVanda.coerulesenceですからー。でも、こういう場合って、意外と思うとおりにならない場合があるんで一抹の不安を抱えています。
[PR]
by chika-kana | 2005-09-04 20:14 | 日々の徒然 | Comments(1)