金沢発つれづれなるままに


by かな

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前回UPした、Soph.Arizona’ JP ’が2輪咲きそろいました。
この種の色、デジカメではなかなか本物に近い色が出せません。(カメラのせい?腕前?)αオーキッドの原さんの所で咲いていた時と同じように、チョコンと可愛く咲いています。コクシネア、セルヌア、オルペテー・・・・、きっとドームでも買い求めた方、いたのではないでしょうか?それらに比べて少しばかり育てやすく、それなりに可愛い花をつけるArizona、重宝しています。 
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by chika-kana | 2007-02-28 20:04 | Comments(11)

Lc.コーネリア・アルバ

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          Lc. Conelia alba'Snow Taka' 1花茎2輪開花

コーネリアは、レリア・プミラとカトレア・ラビアタの交配ですが、この交配は、L.pumila alba × C.labiata fma semi-alba の交配です。1・2枚目が咲き始め、3枚目が半日後の姿。ペタルも反っていないですね。…初めてこの花を見たのが、ozikoさんの1花茎3輪開花の写真でした。その花の素晴らしさに憧れて、ずっとLc. Conelia albaの個体を探していました。昨年暮れにY園芸のリストで発見。この「スノウ・タカ」は、ozikoさんのとも翠香さんのとも違った雰囲気の個体です。開花したのを見て、このゆったりしたペタル幅に感激!でも本心は、ozikoさんの個体には及ばないなあ~というのが実のところ。ゆったり感はそれはそれで良いのだけど、凛とした雰囲気が足りません。どうやら、今までのプミラを見てもそうですが、我が家の個体は「ふっくら」が多いようです。「飼い主の体型に似たのよっ!」って言われそうー。苦笑
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by chika-kana | 2007-02-25 15:40 | 原種カトレア | Comments(10)

Soph.アリゾナ JP

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Soph.Arizona JP 
ソフロニティスのアリゾナです。これは秦野のαさんの所で見つけた個体です。
交配ものには一部を除いて、ほとんど”蚊帳の外”といった我が家の蘭事情ですが、ミニはミニなりに、交配は交配なりにその美しさと可愛さに思いを馳せる今日この頃です。
(本題に戻って、)普通アリゾナは、4cm前後の花が多い中、この花は6cm近くあります。後1輪は開花待ちで、もう一つのシースにも蕾らしき気配が感じられます。1輪だと花は大きくななる・・・という一般通念から言っても、少し違うような気がします。このアリゾナ、ブレビペデュンクラタとコクシネアの交配です。蘭友さん曰く、「リップが、チュッ^3^ としているみたいで、大好きデス* この子を手にとると、つい、デレ~ン ヽ´ー`ノ としてしまいます*・・カワイイなぁ~・・=^m^=!」と。(Sさん、勝手な引用お許し下さいね。)”いつも鈍感”なわたくしでも、そのお気持ちよく理解できます。でも、壁面のメッシュ棚の中に入って、横向きに咲いてい たので、全く気づいていませんでした。Hさんのオブログで、金沢蘭展で購入した(はず)のルデ・セルの株を探していた時に発見。まったく・・・。チョコンと咲いたアリゾナも、かわいい~!!
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by chika-kana | 2007-02-24 08:40 | Comments(6)

真冬(?)のレナンセラ

(Ren.storiei fma.philippinensis) 
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(Ren.stonei)
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冬場に咲いたRen、どれも夏場の花の樹勢には遠く及びません。
(昨年8月の記事を参照下さい。恥ずかしい限りです。)
Ren.storiei とRen.stoneiこの2株、花の違い良く分かりますか?

レナンセラの原産地は、東南アジアで、真っ赤から朱赤、オレンジに点々の入ったモナチカまで、各種あります。これにアルバやセルレアがあったら、どんなにか・・・と思ったりします。(笑)もっと作り込んで、シャワーのような花ぶりにしたいなあ~と。fma.philippinensisというのはstorieiよりは小型で,高さもせいぜい1m弱です。レナンセラで背丈の高いのは、1m50cm以上にもなったのもあり、前回UPのRobiquetiaに匹敵します。
      
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by chika-kana | 2007-02-22 06:09 | その他の蘭 | Comments(10)
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             Robiquetia merillii 1花茎1輪開花。
前回のメデューサに続いて、「ゲテ系」でしょうか?通称「パイナップル・オーキッド」です。昨年の2花茎1輪に比べて、今年の花は一段と大きくなりました。
バルブ丈約1m70cm以上に育っています。以前、神戸蘭展で買い求めました。この蘭は、フィリピン原産でcerina とか、 compressa とかあって、それぞれに赤花と黄花があるそうです。また、パプアニューギニア産では、背丈の低いmooreanaというのもあるそうです。基本的には、分布、自生状態など 東南アジア、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、南太平洋諸島など。着生。約40種。茎(バルブ)、葉の特徴 茎の両側に楕円形の葉を10枚程度つける。
(我が家の葉数と言ったら…記録もの?)花 花茎は、葉の付け根(葉腋)から出て、小さな花を密着して、団子状につけます。いわゆる集合花の一種。 パイナップルの花に似ているので「パイナップル・オーキッド」と呼ばれるようになったそうです。
       
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by chika-kana | 2007-02-20 19:08 | その他の蘭 | Comments(14)
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                   Bulb. medusae
(異名:Cirr. medusae シルホペタラム メデューセ) 2花茎2輪開花。 
独特な花;バルボフィラム メデューセの草丈は約15cm のやや小さめの花です。(ゲテ?)
この花は、タイ、マレー半島、ボルネオ、スマトラの低地に原生する着生種のひとつです。最近ボルネオを旅した蘭友のECHIさん、キナバル山でこの花見かけなかったかなあ?

ご覧のように、一見獅子がしら様に小花が密生する集合花です。花の幅は約2mm、花序の全幅は約5cm、長さは約7cm。主に冬咲きの何とも不思議な珍花。高湿度と適度な風を好みます。
(ゲテ系?)何て言われても、蘭の不思議な世界に誘うかの如く、この白い花は魅力ある花の一つです。
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by chika-kana | 2007-02-19 20:41 | その他の蘭 | Comments(4)
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C.Walkerinter fma.coerulea「ワルケリンター・セルレア」1花茎2輪開花です。
この株、どう間違ったのかC.walkeriana の交配のラベルが入っていました。植え替え時の間違いです。花の大きさは、結構大きいいです。リップのバチ弁はきれい系。ペタルも真ん丸ではありませんがちょっぴり野性的かな?余り贅沢ではありませんが、これくらいの株がちょうど好きです。香りもとっても良く、「君はフレグランス部門一級品。ドームでも入賞かもね?」とおだててあげたりしてー。冗談。勝手に言っていま~す! (~o~)
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by chika-kana | 2007-02-18 11:37 | 原種カトレア | Comments(6)

C.ルデマニアナ・アルバ

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           C.lueddemaniana fma.alba 1花茎1輪開花
我が家で初めての、C.ルデマニアナ・アルバが開化しました。初花です。温室の奥の方を向いて開いていたので、初めはアルバ個体だとは、とんと気づきませんでした。
ルデマニアナ・アルバは、uchiyamaさんのHPで見た時から、その美しさに惹きつけられたのが集め出したきっかけです。しかし如何せん、結構な高額なので、そう簡単には入手できなかったことを覚えています。2年前に買い求めたのがスクスクと成長し、バルブもしっかりしてきました。開花して未だ1日目ですので、十分には展開しきっていません。でも1輪だけだったので、大きさは申し分ありません。できたら後日またUPしたいと思います。まずは、清楚なルデマニアナ・アルバをご覧下さい。フリルも気に入っています。
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by chika-kana | 2007-02-15 18:36 | 原種カトレア | Comments(16)
(2・15再UP)
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        C.mossiae 'Willowbrook'FCC/AOS 1花茎2輪開
濃色のワインレッド色の個体です。室内撮影のため、うまく色が出ていません。後程またUPしたいと思います。いつもながらの、「少々やんちゃ娘」といった姿で咲いていますが、その香りもなかなかです。この株もかなり大株に近づいてきましたが。一時期は捨ててしまおうか・・・と思ってほったらかしていた株の一つです。しかし、モッシェ・セミアルバに興味を持ち始め、モッシェ・セルレア、アルバも大事にしなくちゃなあ・・・と思い再生した株の一つです。やはり早まった考えはいけません。
ちゃんと仕立て直しをして育ててあげれば、それだけの花を咲かせてくれるのですからー。花の善し悪しは別として、1人勝手の思いこみで(捨ててしまおう・・・)とは、やはり身勝手な考えで良くないですね。(自戒!)
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by chika-kana | 2007-02-14 19:41 | 原種カトレア | Comments(6)

Tuberolabium escritorii

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テュベロラビウム エスクリトリです。何と可愛い蘭なのでしょうか。
ちっちゃな亀の子が、モジモジと寄り集まっているようなツボミたち・・・というsawaさんのブログで紹介されていた株です。(機会があったら・・・)と思っていた矢先、ある蘭屋で見つけ、持ち帰りました。実物を手にして眺めると、ブログのコメント通り、「ふっくらしたオナカの模様はが鮮やかで、上げた両手は赤いフチドリ* それにとってもいい香り・・榮太郎の黒飴みたいな甘い香です。」でした。うまいこと表現するなあ~と改めて感心した次第です。とっても愛らしく可愛い花です。ドームへ行かれる方、ぜひお奨めいたします。ちなみにラベルには、「戸○園芸静岡県掛川市初馬」と書いてありました。

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この株をGETしたF園芸さん、昨日3連休の初日をそこで過ごしました。(ロックレリアが咲いているかなあ?)と思ったのですが、期待はずれでした。(それでは?)と思って、幾種類かの株を見ていましたが、どれを見ても(少し良い株だなあ。)と思うものには、ほとんど赤札が。同じ種類のものでも、あっちにもこっちに赤札が。後で個体名をつけて高くうろうとする意図がかい間見られました。それじゃあ、「残った後の株から選んで買ってください。」ってことなの?と思えるくらいの状況でした。(なら、誰がそんな株買うかい!)と。(>_<)結局、いくつかほしいものがあったのですが、買いませんでした。(←買えませんでした。)店と育苗ハウスが一緒になっている形の蘭園では、株に赤札をはさんであるということをよく見かけますが、あまりにそれが露骨だとね・・・。株を”あれやこれやと選ぶ楽しみ”が一つ減ってきますー。考えてほしいものです。
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by chika-kana | 2007-02-11 11:28 | その他の蘭 | Comments(11)