金沢発つれづれなるままに


by かな
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             L.purpulata fma.coelurea 'President Kenedy'

「レリア パープラタ セルレア ’President Kenedy’ 」2花茎8輪開花です。この個体は、リップの展開が良く、リップのセルレア&筋の入り具合も鮮明です。本来はもっと幅広のしっかりとした花が咲きます。・・・しかし、本当に早い開花です。もうパープラタが咲くんですから、驚きです。愛知県の方からも、もうロバータが咲いたというお話を伺いました。多分2月末までの暖冬の影響かも。でも1枚目の正面の花、乾燥が響いたのか小さくまとまって咲きました。もう一花茎の方は、バランスは悪いのですが、本来の展開を見せてくれています。この株は大型種なので7号の菊鉢にミックスコンポストで植えてあります。水が辛めの場所になっていたせいか、バルブにも縦皺が見受けられます。バルブをもっともっと大きく、”バン・バン”にしなければいけません。外出しの時、「要治療」で再生図ります!

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# by chika-kana | 2007-03-20 05:12 | (従来の)レリア | Comments(14)
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           C.warneri fma.alba 1花茎3輪開花+α

2個体目のワーネリー・アルバが開花しました。ラベルを見ると、BELA VISTA ORCHID の表記がされています。昨年は2花茎5輪開花ですので、今年は1ランク作落ち?と思いきや、別のバルブからストリップ状態で蕾が見えます。(^_^)v これもまた早い開花でした。(例年は4月~5月)昨日は朝から牡丹雪が舞い散っていました。1時間ほどたっぷりと降った割には、道路への積雪はありませんでした。道路のぬくもりの所為でしょうか?後はカラリ!と晴れて一日でしたが、寒かったです。思いがけず、次から次と咲いた花を今に持ち込んで並べてみました。セルレッセンスあり、コンカラーの大株あり、セルレア、セミ・アルバ、アルバ、tipoあり・・・で結構賑わっていました。甘い香りが辺りを充たしてくれています。これまた、「至福の時」?

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# by chika-kana | 2007-03-19 04:32 | 原種カトレア | Comments(5)
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               C.warneri fma.concolor
前回紹介した「ワーネリー・コンカラー」が咲きそろいました。3花茎9輪開花です。
ほんわりとした芳香と、柔らかなコンカラーのパステルピンクの花がいっぱいです。
昨日のフラワードーム蘭展の折、「かなさん、最近小さな花に・・・」というお話を伺いましたが、ここ最近の我が家の開花株は本来の原種カトレアの仲間達が立派に活躍してくれているような感じが致します。でも鋭いご指摘、当たってます!レリアやソフロにも興味を示しつつも原種カトレアは、やはり大事にしていこうと思っている次第です。またこのブログやmixyの仲間の温かい声援を受けて、これからも原種カトレア等々の栽培を楽しんで参りたいと存じます。みなさんもまたおいで下さいね。お待ち申し上げます。
(PS)前回の「アラオリ顛末記」の報告
大騒ぎしましたが、raikiさんの「受け取りの際・・・」の一言で、ダメもと、サイトを開いて業者の確認。留守録に事の成り行きを入れておきました。夕方近く、その業者から℡あり。写真だけで商品を受け渡していなかった。その後大騒ぎしていたが・・・と。(ほっ!)業者も業者ならお客もノー天気。大変お騒がせしました!!みなさんのアドバイス活きました。捨てる神あれば、拾う神あり!でしょうか。感謝!感謝!!です。この~慌てん坊!(自身に) (>_<)

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# by chika-kana | 2007-03-18 12:44 | 原種カトレア | Comments(0)

フラワードームへ

17日(土)名古屋のフラワードームに行ってきました。今回は珍しくバスツアーでの観戦を初体験。運転する楽しみはなかったけど、その分車内でのんびりできました。ドーム到着は10時を少し過ぎた頃。さっそく売店に向かい物色。毎回楽しみにしているエクアアジェネラのブースでは、く(内覧会でほとんど捌いたのでしょうか)現物も乏しく山木株(?)のプライスも驚く程高値札がついていまいした。結局買ったのは、当初の予定黒柳の今年の新発売Den.Aussie's Hi-Lo(Den.cuthbertsonii bicolor×Den.laevifolium)どんな色が出るのかを楽しみに3株買いました。次に買ったのは、Rhynchostylis gigantea x Neofinetia falcata(リンコギガンティアと四川フウランの交配)可愛いスポットととってもいい香りで選びました。
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また、珍しく台湾ブースでPhal.benosa×giganteaの大苗1固体を買いました。安さにつられて。笑 お次は、「楽して損!?」の巻。アラオリのピンクのきれいな写真付き株を記念に購入。オフ会メンバーにも紹介してバスの席に荷物を置きました。でも家に帰って包みを広げてしばらくたって気づいたのですが、何か1株足りない。そうです!アラオリの写真はあったが、肝心の株の入った包みがない。ドームか、バス席のごみといっしょに置いてきたのか?電話で問い合わせても結局わかりませんでした。手元に残った写真を見ながら、今回の失態を反省。運転の楽しみとバスでの楽を秤にかけて選んだ今回初のバスツアー。「楽して損!」とはよく言ったものです。最後にこの写真を。縁がなかったんでしょうね。幻のアラオリでしたー。
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# by chika-kana | 2007-03-18 07:13 | 日々の徒然 | Comments(10)
(温室内で)
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’(別アングルの花)
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         C.mossiae semi alba(’Featherston’×’Aurora’)
1花茎2輪開花。ベネズエラ産の交配です。この花の特徴として、ペタルの先に赤い筋が入っています。リップは思ったよりも筋の色が鮮やかではなく、リップも細めのタイプです。リップ周りりの白いフリルがきれい。また花は雄大です。Featherstonについて調べてみたら、http://www.orquideariocerroverde.com/cmossiaefeatherston.htm似もあるようなとっても珍しい可憐なアッキーニタイプのモッシェでした。 Auroraの方は残念ながら探し当てることはできませんでしたが、アニエールとの交配では特大のセミアルバでした。 ということは、特大のセミアルバでペタルにスプラッシュが入るセミアルバを作出しようとしたのかも知れませんね。
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# by chika-kana | 2007-03-16 17:36 | 原種カトレア | Comments(4)

C.warneri fma.concolor

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                C.warneri fma.concolor

C.ワーネリー・コンカラー3花茎3輪開花6蕾です。
我が家では比較的珍しいコンカラー、パステルピンク一色の美種です。(一見、ラビアータかな?)と見間違いそうですが、大きな花でゆったりと咲いています。ワーネリーは、普通だったら春から初夏にかけて咲く花ですが、今年は2月末までの暖冬の影響で早い開花となっています。

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# by chika-kana | 2007-03-13 18:46 | 原種カトレア | Comments(10)
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           C.jenmanii fma.alba ’Fuchs Snow’ FCC/AOS

C.ジェンマニー・アルバ「フックス・スノウ」1輪だけの開花でした。
温室の中で、水が一番届きにくい所で隠れるように咲いていました。(ゴメンナサイ!)です。植え替えもさぼっていて、(というか根があまりにも鉢に巻き付いているので)そのままにしていました。その状態で水が当たらなかったというのは本当に悲惨。バルブ数はあるのですが、葉っぱの状態が良くありません。今後どうするか・・・思案の一つです。本来もっと大きく咲く花ですので、やはりこういう株はもっと大事にしないといけません。(>_<) 健気に咲いてくれてありがとう!

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# by chika-kana | 2007-03-12 06:22 | 原種カトレア | Comments(5)

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             C.lueddemaniana tipo(JungleB×Nobko)

1花茎2輪開花です。昨年より更に色濃く、Pの筋も表れています。花の大きさも一回り充実して咲きました。ちなみに昨年の開花は4月9日前後。やはり今年の異常な暖かさから1ヶ月花が早まっています。今年は花芽を掻く失敗もなく、無事咲きました。でも、バルブが鉢から大きくはみだしているので、こういう状態は一刻も早く植え替えなくては・・・と思っています。

一昨日の突然思いだしたかのような雪模様とは違って、昨日今日と信じられないくらい暖かく良い天気です。スタッドレスタイヤから普通タイヤに履き替えようとしていた矢先の雪でした、来週も天気悪目という予報で迷っています。最近富みに天気予報が外れるのは何故でしょう?

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# by chika-kana | 2007-03-10 12:04 | 原種カトレア | Comments(10)
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           C.mossiae fma alba ’Cruzeiro×Carpinteiro’

C.モッシェ・アルバ 3花茎4輪開花2蕾 白石園芸から購入した株です。(あれっ!?モッシェアルバだあ。)と、ラベルを確認して初めて分かりました。というのは、この株、温室棚の一番奥まったところで咲いていたのです。当初、(遅咲きのトリアネーアルバかなあ~)と思っていたのです。モッシェ特有の幅広で少し垂れ気味(かな?)のペタル、フリフリ、フリルのP&Lです。全体が純白な中で、喉奥の黄色がチャームポイントでしょうか。香りもあります。これでセパルがピン!と立てば申し分ありません。もう一株大株のモッシェアルバがありますが、例年なら3月下旬から4月にかけての開花です。今年は3月に入っても好天続きで、初夏の気温から一気に真冬の積雪10cmの真冬に逆戻り。白銀の世界でのアルバ個体、白さが眩しいです。     

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# by chika-kana | 2007-03-08 19:02 | 原種カトレア | Comments(11)

C.warneri fma.coerulea 'OHARANO'

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              C.warneri fma.coerulea 'OHARANO'

C.ワーネリー・セルレア「オーハラノ」1花茎3輪開花です。前回UPした個体名なしのワーネリー・セルレアに比べて、少しばかりエレガントさが目立ちます。Pはたれてだらんとならず、やや広め。花弁にまでうっすらとしたセルレア色が伺えます。Lの展開もいいのですが、、セルレア色は幾分薄いです。でも、室内の蛍光灯の下で撮ったので、本物の色合いは未だ出ていないようです。初夏を思わす天気から、突然の雪で、辺り一面真っ白に積もった雪をバックにもう一度撮ってみたいと思っています。

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# by chika-kana | 2007-03-07 19:18 | 原種カトレア | Comments(10)
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           C.mossiae fma.semi-alba 1591’×self

1花茎1輪開花1蕾、ひっそりと咲きました。今の時期にしてはやや早めのモッシェです。
モッシェセミアルバの、ゆったりとしたペタルに、フリフリのセミアルバにちょっと凝った時期がありました。その時のものです。毎年大きな花を1花茎に1輪ずつ花を咲かせてくれています。トリアネーなどとはまた違った趣のあるモッシェ、好きな花の1つです。

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# by chika-kana | 2007-03-06 18:29 | 原種カトレア | Comments(6)

Soph.coccinea

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Soph.coccinea
昨年買って育てていたSoph.コクシネアが開花しました。
朱赤のミニ・ミニカトレアですが、この色合い大好きです。でも結構夏越しが難しいんですよね。山上げとかしていなくて、平地での栽培環境で株を維持し、また翌年も咲かせることは一つの課題となっています。これまでに真っ赤な絨毯のようになる・・・のを幾度夢見て、フラスコを買ったことか。何れも思わしい状態ではありませんでした。苦戦続きですが、(いつかきっと…)の夢を諦めず!といったところです。少し話が飛躍しすぎたようです。何はともあれ、手元にあるソフロ、元気に一鉢、一鉢を丈夫に育てて花を咲かせてみたいものです。 
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# by chika-kana | 2007-03-05 18:43 | Comments(9)

C.warneri fma.coerulea

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ワーネリー・セルレア」1花茎2輪開花です。
この時期、少し早めの開花です。「OHARANO」とは少しペタル幅は狭いのですが、リップのセルレアと端正な姿が好きです。野性種の趣と、都会的なセンス(?)を兼ね備えた花です。
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# by chika-kana | 2007-03-04 08:28 | 原種カトレア | Comments(6)

L.macrobulbosa

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L. macrobulbosa レリア マクロバルボーサ

開花報告、2花茎6輪開花(予定も含めて)です。”ないものねだり”で買い求めたマクロバルボーサ、ご覧の通りアルバでした。hideさんの所で面白い色の変化を見せたマクロボーサ、正体はやはりアルバなのでしょうか?蕾つきで買い求めたので、今回たまたまアルバ?来季は?・・・と、楽しみなレリアです。また、ステムの方もほどよい伸び方で、花も割と大きかったです。(^_^)v この花との出会いを提供して下さった「ばなばなにっき」に改めて感謝!です。 (^O^)
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# by chika-kana | 2007-03-03 01:14 | (従来の)レリア | Comments(10)

Den.テトラゴナム

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                                                                  Den.tetragonum
オーストラリアに自生する着生種です。花径は5~6cm、バルブ頂部に数輪着花します。花色は黄緑色に茶褐色を縁取る美しい花です。特徴は多肉質の茎が四角(断面が四角形)であることです。本来、茎は下垂し先端に2枚葉をつけます。デンドロから始まった蘭栽培ですが、いつの間にかたくさん集めていた下垂系のデンドロも、ほとんど卒業してしまいました。現在家に残したうちの数少ないデンドロの一つです。
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# by chika-kana | 2007-03-02 07:12 | その他の蘭 | Comments(12)
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前回UPした、Soph.Arizona’ JP ’が2輪咲きそろいました。
この種の色、デジカメではなかなか本物に近い色が出せません。(カメラのせい?腕前?)αオーキッドの原さんの所で咲いていた時と同じように、チョコンと可愛く咲いています。コクシネア、セルヌア、オルペテー・・・・、きっとドームでも買い求めた方、いたのではないでしょうか?それらに比べて少しばかり育てやすく、それなりに可愛い花をつけるArizona、重宝しています。 
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# by chika-kana | 2007-02-28 20:04 | Comments(11)

Lc.コーネリア・アルバ

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          Lc. Conelia alba'Snow Taka' 1花茎2輪開花

コーネリアは、レリア・プミラとカトレア・ラビアタの交配ですが、この交配は、L.pumila alba × C.labiata fma semi-alba の交配です。1・2枚目が咲き始め、3枚目が半日後の姿。ペタルも反っていないですね。…初めてこの花を見たのが、ozikoさんの1花茎3輪開花の写真でした。その花の素晴らしさに憧れて、ずっとLc. Conelia albaの個体を探していました。昨年暮れにY園芸のリストで発見。この「スノウ・タカ」は、ozikoさんのとも翠香さんのとも違った雰囲気の個体です。開花したのを見て、このゆったりしたペタル幅に感激!でも本心は、ozikoさんの個体には及ばないなあ~というのが実のところ。ゆったり感はそれはそれで良いのだけど、凛とした雰囲気が足りません。どうやら、今までのプミラを見てもそうですが、我が家の個体は「ふっくら」が多いようです。「飼い主の体型に似たのよっ!」って言われそうー。苦笑
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# by chika-kana | 2007-02-25 15:40 | 原種カトレア | Comments(10)

Soph.アリゾナ JP

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Soph.Arizona JP 
ソフロニティスのアリゾナです。これは秦野のαさんの所で見つけた個体です。
交配ものには一部を除いて、ほとんど”蚊帳の外”といった我が家の蘭事情ですが、ミニはミニなりに、交配は交配なりにその美しさと可愛さに思いを馳せる今日この頃です。
(本題に戻って、)普通アリゾナは、4cm前後の花が多い中、この花は6cm近くあります。後1輪は開花待ちで、もう一つのシースにも蕾らしき気配が感じられます。1輪だと花は大きくななる・・・という一般通念から言っても、少し違うような気がします。このアリゾナ、ブレビペデュンクラタとコクシネアの交配です。蘭友さん曰く、「リップが、チュッ^3^ としているみたいで、大好きデス* この子を手にとると、つい、デレ~ン ヽ´ー`ノ としてしまいます*・・カワイイなぁ~・・=^m^=!」と。(Sさん、勝手な引用お許し下さいね。)”いつも鈍感”なわたくしでも、そのお気持ちよく理解できます。でも、壁面のメッシュ棚の中に入って、横向きに咲いてい たので、全く気づいていませんでした。Hさんのオブログで、金沢蘭展で購入した(はず)のルデ・セルの株を探していた時に発見。まったく・・・。チョコンと咲いたアリゾナも、かわいい~!!
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# by chika-kana | 2007-02-24 08:40 | Comments(6)

真冬(?)のレナンセラ

(Ren.storiei fma.philippinensis) 
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(Ren.stonei)
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冬場に咲いたRen、どれも夏場の花の樹勢には遠く及びません。
(昨年8月の記事を参照下さい。恥ずかしい限りです。)
Ren.storiei とRen.stoneiこの2株、花の違い良く分かりますか?

レナンセラの原産地は、東南アジアで、真っ赤から朱赤、オレンジに点々の入ったモナチカまで、各種あります。これにアルバやセルレアがあったら、どんなにか・・・と思ったりします。(笑)もっと作り込んで、シャワーのような花ぶりにしたいなあ~と。fma.philippinensisというのはstorieiよりは小型で,高さもせいぜい1m弱です。レナンセラで背丈の高いのは、1m50cm以上にもなったのもあり、前回UPのRobiquetiaに匹敵します。
      
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# by chika-kana | 2007-02-22 06:09 | その他の蘭 | Comments(10)
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             Robiquetia merillii 1花茎1輪開花。
前回のメデューサに続いて、「ゲテ系」でしょうか?通称「パイナップル・オーキッド」です。昨年の2花茎1輪に比べて、今年の花は一段と大きくなりました。
バルブ丈約1m70cm以上に育っています。以前、神戸蘭展で買い求めました。この蘭は、フィリピン原産でcerina とか、 compressa とかあって、それぞれに赤花と黄花があるそうです。また、パプアニューギニア産では、背丈の低いmooreanaというのもあるそうです。基本的には、分布、自生状態など 東南アジア、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、南太平洋諸島など。着生。約40種。茎(バルブ)、葉の特徴 茎の両側に楕円形の葉を10枚程度つける。
(我が家の葉数と言ったら…記録もの?)花 花茎は、葉の付け根(葉腋)から出て、小さな花を密着して、団子状につけます。いわゆる集合花の一種。 パイナップルの花に似ているので「パイナップル・オーキッド」と呼ばれるようになったそうです。
       
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# by chika-kana | 2007-02-20 19:08 | その他の蘭 | Comments(14)