金沢発つれづれなるままに


by かな

Lc.Mini Purple fma.coerulea

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ミニ・パープルセルレア。1花茎1輪開花です。この個体には名前が付いていません。でも、リップの色がとっても濃色です。ラベルには、2005.12.20 4B DP と書いてあるので、記憶にはありませんが、はみ出しバルブを4Bだけ分けて植え替えたのでしょう。そのせいか、バルブも比較的丸まるとして良い育ちです。温室で蕾だけを見ていた時は、てっきりワルケリアナかな?と思っていました。(>_<) パー^シバリアナ・セルレアと同じ時期から咲いていましたが、未だペタル等も暴れてはいません。案外、(^_^)vのミニパープル・セルレアかも?ミニ・パープルのこと、余り知らないんですよ。
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# by chika-kana | 2006-12-18 18:49 | 原種カトレア | Comments(11)
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C.jenmanii fma.coerulea1花茎2輪開花です。少し離れていても、とっても素敵な香りがしてくるジェンマニー・セルレアです。なんて表現して良いか分かりませんが、こういうフレグランス、香水にもあったら・・・なんて考えます。写真はフラッシュ無しの室内撮影のため、P&Sに載ったセルレア色は薄目に出ています。実物はモッシェ・セルレアのように、全体的にセルレア色が載って、リップのピンク&赤のスジスジが特徴的です。もう1個体、只今蕾を膨らませています。私が栽培しているジェンマニー・セルレア、一般的にバルブの成育が今一つ。大きくなるとバン!としてくるのでしょうか?Oさんのように利パなバルブにして、万作の花を咲かせてみたいです。只今、要観察中の開花です。

   
    
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# by chika-kana | 2006-12-17 07:00 | 原種カトレア | Comments(12)

C.trianaei  fma. amesiana

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C.trianaei  fma. amesiana 1花茎2輪開花
トリアネーのアメシアーナらしく、淡い色合いの花です。昨年も咲きましたが、株ができてきたので、花も少しずつ本来の花になってきたのではないでしょうか?2002年1月購入となっています。初花当時は、本当に貧弱で、弱々しい感じの花が1輪でした。(アメシアナ故かなあ~。)と思っていましたが、今はどうしてどうして。株立ちもしっかりとした一人前の個体へと成長。こうやって何年か気長に育ててくると、その株の成長過程で色々気づかされることがあり大変勉強になります。(子育てと同じ?) そう、アメシアナ君(さん?)、君はもう立派な一人前だよ!(^_^)vなんて。

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# by chika-kana | 2006-12-16 06:56 | 原種カトレア | Comments(18)
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C.percivaliana fma.coerulea 'Farah Diba'1花茎2輪開花です。
普通パーシバリアナは、香りがとても・・・・(>_<)とおっしゃる方が多いようですが、このセルレアは、ほとんど香りがしません。おまけに背丈がとっても低いんですよ。(ミディタイプ)
喉奥のセルレアをじっと眺めていると、妖しい沼に引き込まれそうな気がします。一枚目の写真は、フラッシュをたいて写したので、リップの色が実物とは異なった色合いです。2枚目、3枚目、4枚目は、フラッシュ発行禁止で撮影しました。この方が、より本物の色に近いです。とっても清楚な花で、お奨めの一品です。!(^^)!
      
    
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# by chika-kana | 2006-12-15 18:06 | 原種カトレア | Comments(10)

L.pumila 'Lionel'

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Lpumila 'Lioney'1花茎1輪開花です。この株もふっくらプミラちゃんです。蕾に気づいた時、そのまんまるで、大きさに少なからず驚きを感じていました。長野の方から昨年やってきた株で、個体名も「リオネル」。家では、、「ライオニー」って勝手に読んでいます。バルブ数も大きくて、4号の苛バチからは根っこも沢山はみ出ています。それほどに元気よく育ったこのプミラ、良く見ると気品が感じられます。写真の姿をご覧になって如何でしょうか?ややペタルがピン!となってはいませんが、あくまでも「ふっくら}です。(笑)リップの白の縁取り、リップの横に載った色合い・・・。
ちょうど蘭友のa-chanやsawaさんたちの所でも咲いているプレスタンスやプミラとは、かなり違っています。私自身はあくまでも、”凛”としたプミラやプレスタンスに憧れていますが、いずれも、このふっくらタイプ。贅沢は言っこなしで、””きれい!!!(^^)!です。

     
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# by chika-kana | 2006-12-13 07:15 | (従来の)レリア | Comments(12)

Sophronitis cernua

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1花茎3輪開花のセルヌアです。普通種ですので、花は真ん丸でもありませんが、濃い朱色の個体です。気づかないままに咲いていた、「おりこーさん」です。未だほかにも蕾があるので、賑やかになってくると思います。こんな花でも、健気に咲いてくれているだけで本当に嬉しくなってしまうから不思議です。素直に、ありがとう!!(^_^)v

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# by chika-kana | 2006-12-12 00:36 | Comments(8)
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C.trianaei fm albescens`Geonosa' x amethystina`RioClaro' 2花茎1輪開花1輪蕾です。見た目、セルレアですが、もともとアルベッスセンスの'Geonosa’と、アメシアナの'Rioclaro'をかけ合わせたものです。我が家には、2002.8.2にフラスコでやってきました。確か、ヒロタからだったでしょうか?苦節(?)4年での初開花です。一昨日開き始めたばかりですが、リップは濃色です。ペタルは未だしっかりと展開していません。ちなみに、(ほかではどんな花が?)と思って検索してみました。ヒロタの販売リストに載っていましたが、我が家の個体とは趣が違っています。近くに小鳥さんのような専門家さんがいたら、ぜひ一度見て頂きたいなあ・・・と切に思いました。尚写真は室内で撮影したので、うまく撮れませんでした。晴れたら表でもう一度撮り直したいと思っています。

「セルレア」・・・太陽光の前で良く見たら、どうも違っているような気がしてきました。「?」なので、セルレアの看板を下ろすことに致します。まさに、「看板倒れ」m(_ _)m(/_;)(/_;)です。
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# by chika-kana | 2006-12-11 06:15 | 原種カトレア | Comments(6)

V.coerulea

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バンダ・セルレア4N、2花茎24輪開花です。今年は特にバンダセルレアの開花状況が良いようです。この株も、6月に開花した後、2回目の開花です。前回UPしたセルレア株に比べても、随分と花数も違って豪華に見えます。温室の入り口近く、まず目につくのがこのバンダ・セルレアたちです。現在4個体開花中です。昨日今日と、青空が恋しい北陸金沢の天気ですが、このセルレアの網目模様を見て慰められています。(/_;)ブログで見る太平洋側の方々の真っ青な青空をバックにしての蘭のUPは、本当にお見事!の一言につきます。そもそも、真っ白い雪をバックにバンダセルレアの網目模様を見れたら幸い!というのが願いの私ですが、本物の青空にはかないません。でもこのセルレアの網目文様を見ているだけでも幾分心が癒されるというわけです。

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# by chika-kana | 2006-12-10 15:36 | バンダ・セルレア | Comments(18)

C.walkeriana fma.coerulea

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C.walkeriana fma.coerulea 'A'×'Stone Field'1花茎2輪開花です。
この個体は、ストーンフィールドの交配で、バルブも幾分丸いです。先日奈良のFさんから譲って頂きました。_(._.)_です。そもそも、「Stone Field」とは、読んで字の如く、金沢の隣に住む白山市の「石田」さんの名前から来ています。Stone Field といえば、ある思い出が。西日本でも余りカトレアの原種に興味を持つ人が少なかった頃、JOSの株市にストーン・フィールドを持って行ったことがあります。最初に付けられた値段が500円という、本当に値段があってない価格設定でスタート。関西のある著名な蘭園主さんがサッ!と手を挙げられましたが、周りの人は気後れしたのか(あるいは目配せしたのか?)その後に続く人がいませんでした。結局10Bくらいの株が、500円で落札されました。株市はご愛敬とはいうものの、何かしら(やられたな!)という苦い思いが。その後、その方の蘭園から結構良い値段で何株か流出したという情報を知り、複雑な気分になったことがありました。(若気の至り)・・・そんなこんなはあったけど、結局、ワルケリアナ・セルレアの中でも、ストーンフィールド系は、やや小振りながらもそこそこの形で咲いてくれるので好きな個体の一つです。

    
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# by chika-kana | 2006-12-09 17:35 | 原種カトレア | Comments(10)

C.Bob Betts

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2花茎4輪開花です。20数年来の古い個体です。
白の大輪花では、由緒ある交配親で、多くの優秀花が作出されています。しかしながら、交配種がほとんどない我が家では、植え替えも手抜きして根っこが鉢から沢山はみ出すような結果に。ただひたすら、m(_ _)mの気持ちです。そんな飼い主にも負けず、しっかりと花を咲かせてくれたボブ・ベッツ君に改めて、”パチ・パチ!!”です。今回、開き始めた蕾も可愛かったので、思わずパチリ!開いた花を見ると、真っ白い花びらに、リップの所に黄色がのって結構チャーミングです。(~o~)

     
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# by chika-kana | 2006-12-07 05:54 | 原種カトレア | Comments(10)
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けなげにも、ずっと咲き続けているPhal.equestris albaに敬意を払ってUP。
白い妖精たちが舞い降りてきて踊っているような姿に、今季初雪の降った金沢のお天気をだぶらせてみました。秦野、岡崎からの帰り、滋賀県と福井県境で雪に出会いました。東名高速とは趣の違った道路事情に少し戸惑いましたが、そこは雪国育ちのわたくし、快調に車を走らせました。秦野オフ会に向けて、3通りある経路から、どの道を選択しようか迷った時、東北から寒気団が・・・という情報で、いち早くスタッドレスタイヤに履き替えました。出発間際、「雪起こし」が鳴り響いていたので、東名回りを選択。0時頃出発し、途中も極めて順調でした。途中休憩を十分にとって行ったので8時頃に到着。αオーキッドの原さんは、温室前で枯れ葉を燃やしていました。みなさんともお会いできて更なる収穫は、すごい肉厚でしかも大きいプミラのアルバを拝見できたこと。早速その子どもを3鉢買いました。大きく育つかな~。いや、育てなければ!の心意気です。

このPhal.equestris albaは、Phal.violaceaと時を同じくして買ったものです。真っ白いP&Sに、リップの奥の黄色がアクセントになっています。株自体もコンパクトなので、置き場には困らないでしょう。(多分)ずっと居間のひな壇に同居して楽しませてくれています。

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# by chika-kana | 2006-12-04 01:46 | その他の蘭 | Comments(19)
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何故かふっくら、産着に包まれたような可愛らしい表情を見せているプミラ。そう、我が家で初めてのプミラ・ブラック・ダイヤモンドです。「初めまして~」のように、何故か控えめですが、ピンクのP&Sがきれいです。またリップも濃色。難を言えば、開花時湿度がやや不足していたか、ペタルがピン!としなかったことです。でもそれはそれで来季に期待。以前は見向きもしなかったブラック・ダイヤモンド。こうやって育ててみると、やや気難しい面はあるものの、咲いてみれば可愛い!
まるで「親ばか」そのものです。(*^_^*)でも、(^_^)v!(^^)!(^_^)v(~o~)

さて今晩は、少し寝てから、いよいよ秦野に出発。夜間走行で、気をつけて行って参ります。長野周りで、8時間余り走行します。朝早くに到着すると思いますが、さてどうしたものか・・・。まあ、行ってから考えることにします。安全第一で!みなさんに会えるのが待ち遠しいです~。

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# by chika-kana | 2006-12-01 18:18 | (従来の)レリア | Comments(17)

C.walkeriana tipo

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1花茎2輪開花。個体名なしのC.ワルケリアナ・チポです。
ドーサルペタルに一部シミができちゃいました。(/_;)
花型、発色・・・どれをとっても素敵!という言葉にはあてはまらない。そう、この”平凡さ”もまたいいかも?(…なんて。笑)

ワルケリアナ特有の芳香に包まれながら、しばし現実の厳しさをとき放してくれました。(咲いてくれて、ありがとう!!)の気持ちです。

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# by chika-kana | 2006-11-28 04:39 | 原種カトレア | Comments(18)

C.trianaei 'The President'

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4花茎7輪開花です。もうトリアネーの季節がやってきました。
温室の中を見渡しても、雑然とした中、大きな蕾を膨らませているのやら、
そろそろ開き始めといったものが”ぽつぽつ”見受けられます。
その中で最初に開花したのは、定番のThe President です。
このプレジデント、セパルがくるりと後ろに巻くのが特徴です。
またリップも広く存在感あり。彩りも鮮やかです。その上、ペタルもゆったりタイプです。でも、直ぐに増えるので、はみ出したものから株分けといったありがたい個体ですね。お陰様で、何処かに行ったのも結構多く、楽しんで頂けているようです。

そもそも、トリアネーに関しても、あっちこっち開花という風にいったら理想的ですが、如何せん我が家のトリアネー、そんなにも数やバラエティーはありません。
(セルレアがほしいよ~、コンカラーが・・・)なんて、毎年指をくわえての状態が続いております。(T_T) でも、ささやかながら、冬の到来と共に、順次開花したら紹介していこうかなあ~と思っているのでよろしくです。

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# by chika-kana | 2006-11-27 01:43 | 原種カトレア | Comments(14)
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階段のように伸びたバルブ。その先っちょに、ピンク色の可愛い花が咲きました。余り展開しない種類のようです。この可愛いデンドロ、Oさん、Eさんのブログで見て一瞬のうちに虜になりました。(分けられる時に・・・)と無理なお願いをしていたところ、律儀にもこの秋に、送って下さいました。改めてoさん、感謝!です。大株にしてこそ映えるのに、無理かけちゃったなあ~と反省。(単に厚かましかっただけなのですが・・・) m(_ _)m
お願いしてから、ネットでも幸い入手することができ、暑い夏を越した株にも花が来ました。成長を見守っていると、幾分水気を好むデンドロのようです。バルブの途中からまた新たなバルブが分岐してきますが、成長はさほど早くはありません。なのに・・・です。感謝、感激!!

ご本家のは、流石にピンクも濃く根も半端でない。ぜひご覧下さい。違いもよく分かると思いますが、花そのものの良さ&美しさが、oさんの手にかかると更に!という良い例ですね。http://crispata.tea-nifty.com/blog/cat5211350/index.html

良いお手本を見習って、頑張って大株にしたいなあ~と思っています。

    
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# by chika-kana | 2006-11-26 11:01 | その他の蘭 | Comments(12)

復活! V.coerulea

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しばらくヒンジの故障で、修理に出していたノートPCが復帰しました。
やはり使い慣れたPCでないと、何かと不便をかこっていました。今日からまたブログのUPの方も再開です。 

さて今温室では、V.セルレアが3個体ほど花を咲かせています。この個体は2花茎9輪開花です。
花自体はそんなに丸くありませんが、網目模様のセルレアの美しさを醸し出してくれています。

また、別個体ですが、花が終わりかけのものの中には、V.セミ・アルバ(?)似のものも。確か、セルレアのはずなのだが、オークションで高額な価格で出ているのととても花色が似通ったセミ・アルバが。実生故の面白さでしょうか?未だはっきりしないので次回の花を見て見たいと思います。とりあえずは「セミ・アルバもどき」と思っています。(笑)

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# by chika-kana | 2006-11-25 16:59 | バンダ・セルレア | Comments(11)

C.Mxihari

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C.maxima×C.harrisonieの古い個体です。「マキシハリ」と「ハリマキシ」の2タイプがあります。花の形から、どちらに近いとお思いでしょうか?リップは、マキシマのような独特のスジスジ模様があります。P&Sの色は、濃色のピンクです。マキシマよりは、一回りコンパクトサイズですが、バルブはハリソニアナのように細いです。通常、マキシマの花が終わりかけた頃に開花します。
このような交配株、ほかにはほとんど、出ていないかなあと思います。ちなみにこれは、ワルケリンター・セルレアの作出者;故浜坂氏の交配株です。

    
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# by chika-kana | 2006-11-16 18:41 | 原種カトレア | Comments(20)
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形もやんちゃ坊主然とした、セミ・アルバです。この個体は、以前大阪でデンドロ栽培にかけては誰よりも腕がよいと評判だった故今井田さんから譲って頂いた記念の一品です。
今だからこそ、Tokyo No1 やその他のセミアルバの優秀個体がありますが、その当時は、ただワルケリアナのセミアルバと言うだけで、相当な値段が付けられていました。(今から30年前位)
大阪のお宅におじゃまして、一服の合間に、「これ育ててみませんか?」と言って譲って下さいました。野球等のスポーツではよく、「記録より記憶に残る・・・」と言われますが、このkonanもその一つ。思い出と共に、何時までも大事にしていきたいと表います。この個体の大株では、らっぴーさんはとても立派に咲かせてらっしゃいますー。 この花の横顔、本当に「モアイ像」っぽくありませんか?(笑)

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# by chika-kana | 2006-11-14 21:32 | 原種カトレア | Comments(11)

L.pumila ’99 Good'

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久しぶりのプミラです。プミラ栽培の浅い我が家では、他のカトレアとは別に、ポツリ、ポツリと花が上がり目を楽しませてくれています。プミラって、蕾を膨らませる時期が結構長くて、途中の気温の変化に対応するのか?(ハラ、ハラ、ドキ、ドキ)です。その時々の栽培具合によってもペタルやセパル、色の濃さ似も随分と違いがあるようです。やや難しい故に、育て甲斐もあるってもの。少々の事は気にせず、気長にランとつきあっていく気持ちのゆとりを持ちたいとかねがね思っています。きっと99年に素晴らしい花だったのでしょうね。今年もけなげに咲いてくれた「99 Good」、満点とは言い難いですが、ありがとう!!

     
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# by chika-kana | 2006-11-11 11:04 | (従来の)レリア | Comments(8)
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1花茎2輪開花。
秋咲きブルーカトレアの交配種です。何となく整形花でオーバーラップする、明るいブルー系できれいな色彩&上品なセルレア色と、その名前に惹かれて購入しました。
ラベルを見ると、「Vi」とあるから大場さんの所の交配でしょうか?
  
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# by chika-kana | 2006-11-08 18:17 | 原種カトレア | Comments(10)