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ちょっと珍しい球根性自生ラン「セラピアス」 その1

セラピアス・リングア Serapias lingua
ちょっと珍しい球根性自生ラン「セラピアス」赤むらさき(リングア)です。 セラピアスは地中海沿岸の草原に生える自生ランで、イギリスでは「タング・オーキッド」と呼ばれています。舌べろのような赤紫の花がおもしろく、ユニークですが意外に育てやすいのが特徴です。
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育て上手な方によると、やや寒さを感じるベランダ等に置くと、背丈も低くしっかりとした花を咲かせることができるようです。我が家は、冬場の最低気温が12度位の温室栽培ですのでやや背丈が高いです。また、リップの色の赤紫色が全体的にきれいに載るということができませんでした。
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Commented by sawa at 2012-04-24 18:24 x
きれいですね~!
スルスル~っと立ちあがって、この端正さ。
う~、ランは奥が深いですね。
余計なものをそぎ落として、
もっともシンプルに美を追求したようなこの造形。
深いですね~☆
Commented by chika-kana at 2012-04-24 18:39
sawaさん、こんばんは!!
「変わっているでしょう?」としか言いようがない珍しい蘭です。この手も、sawaさんだったらOK!かな?
Commented by らん古 at 2012-04-24 22:45 x
昨日も 明大のリバティアカデミー公開講座に行ってきました。
昨夜は 着生ランの栽培という講義内容でしたが 講師のかたが持参されたなかに Ophrys や Serapias のような地中海地方の地生ランの説明もありました。
これらのランは 冬は乾燥しておりカチンカチンの地盤のなかで 春の雨にあって 芽を出し 急いで花を咲かせるそうです。

一か所に数種類の株が 混成しており授粉はポリネーターが決まっているそうです。 が 同族同士の中では 交雑があるようで 分類は難しいそうです。
Commented by かな at 2012-04-25 06:30 x
らん古さん、いらっしゃい!!
さすが、受講の成果有りで参考になりました。
ありがとうございます!!色んな色合いのものが、
lingua となっているのでそうだろうなあ~とも思っていました。
私も身近にこういった講座があったら、出席してみたいです。
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by chika-kana | 2012-04-23 20:15 | その他の蘭 | Comments(4)

金沢発つれづれなるままに


by かな