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瀬戸内海堂さんとブルー・オーキッド

古い本を整理していたところ、特集「夢のブルー・オーキッド」という記事を目にしました。「Garden Life」の1990年1月号です。その特集の冒頭に瀬戸内海堂さんの挿絵と共に、次のような一文がありました。紹介します。

セルリアンブルー
明るく澄み切った空の色
ランはその遙かな青をうつして
いつの日か蕾を開く・・・
夢のブルーオーキッド
本当の青を目指して
遠い旅を続ける
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(「Garden Life」1990年1月号より抜粋)絵自体から受けるセルレアンなカトレア(何だろうか?)は、もう一歩の感ありを感じるのは”贅沢病な私”だけでしょうか?今ではV.coeruleaを初め、カトレアでも青い花はそんなにも珍しものではありません。でも、1991年位だとレアーな部類に属し、色々な交配にチャレンジする方も出てきていました。青・蒼・碧;セルレアン・ブルー、いつの間にか私もV.coerulea の魅力にどっぷりと浸かっていますー。苦笑 今温室で咲いている”季節外れ”のV.coeruleaです。全く色が載っていません。 
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by chika-kana | 2015-03-03 17:20 | 日々の徒然 | Comments(2)
Commented by D at 2015-03-03 22:50 x
赤紫は多いのですが、青い花というのは数少ないですね。

ラン類で真っ先に思いつくのは、V.coeruleaでしょうか。

V. coeruleaの交配種にも期待ができそうですが、青いのはV. Rothschildianaぐらいまででしょうか。

バンダの交配種は澄んだ青色がなかなか出ないところが難点です。
Commented by chika-kana at 2015-03-04 18:13
Dさん、いらっしゃい!!
青いバンダといったらやはりV.coeruleaでしょうね。
ロスチャイルヂアナムは、赤紫っぽいですからね。
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