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春から真冬へ:妙な?Ptst.curta(プテロスティヌス:クルタ)

今日の金沢は雪が一頻り降り続いています。ここ2・3日の暖かさからみたら真冬に逆戻りです。何せ昨日よりも”ー16度”だそうです。久しぶりの雪に、(ああこれが以前の北陸;金沢の冬なんだなあ・・・)と不思議な感慨を覚えます。体内時計も、完全に狂いそうです。
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ポチッ!と一押しお願いいたします。
  2016JGPでも特別に紹介されていた「プテロスティヌス」の仲間で、「クルタ」です。我が家でも今シーズン、変種も含めて次から次にと開花がみられ、楽しませてもらいました。でも、この時期にきて咲いた「クルタ」は、これまでのクルタとは何処か違っています。まず、(アルバ?)と一瞬思えるような白っぽい色合いで、横・後ろ姿から内部が透けて見えます。そして花茎もこれまでのとは違って1/3位の低い背丈です。勿論、「バリエガータ・アルバ」はもっと透明で咲いています。花茎の長さに関しては、割と高温で育てた場合花茎が徒長するということを聞いています。葉っぱの感じを観たら、元気いっぱいのクルタに比べてやや貧弱といったところです。単なる個体変異?なのでしょうかよくは解りません。
by chika-kana | 2016-02-15 10:41 | その他の蘭 | Comments(4)
Commented by keiyou-ran at 2016-02-16 12:48
かなり白いですね。
葉は黄ばんでいて、秋に強い日差しで育てられ、花芽が見えだす頃(12月頃?)に室内(強遮光下?)に移されたのではないでしょうか? そして、花茎が短いのは低温で育てられたからではないでしょうか? 花茎は長すぎないほうが、倒伏もしにくいですし、葉や鉢とのバランスも良いと思いますので私は好きです。
クルタを展示会に出品すると、戻ってくる頃には白っぽくなっていて、フードの先端の赤みが強くなっていることがあります。
若干肥料が不足しているかもしれませんが、上手に育てられていると思います。 
東京ドームらん展の愛称募集では、クルタ2鉢とヌタンス。アルバ、ヌタンス・バリエガータの計4鉢でした。
いずれも品種名は記されていませんでしたが、バリエガータの鉢には、ヌタンス4輪とクルタ1輪のミックスでした。
見慣れない方には、みな同じに見えてしまうのでしょうね。
愛称は「スワン・オーキッド」で1票投じてきました。
Commented by chika-kana at 2016-02-16 17:54
keiyou-ran さん、思い当たるところがあります。
家のは全て最低気温12度のクーラー温室で栽培しているので
普通はやや背丈も高めです。水やりの時ヘルメットの重さで傾いくこともありますが、しばらくすると起きあがってきています。
今咲いている物は、これまでの物に比べて貧弱です。お芋さんが大きくなったらどうなるか?観察していきたいです。ドームまだ行っていませんが、愛称はやはりスワンオーキッドがぴったりかも?お世話様です。
Commented by keiyou-ran at 2016-02-17 12:39
>室内(強遮光下?)に移されたのではないでしょうか?
については、少し怪しいかもしれません。
日射が強いと葉が黄ばみますので、花もそのような影響が出たかもしれませんね。 
Commented by chika-kana at 2016-02-17 15:16
keiyou-ran さん、微妙ですね。
プテロは成育やその個体の特徴などまだまだ解明できていないが故むずかしいのでしょうね。まあ、気長に見守っていきたいと思います。また教えて下さいね。ありがとうございました!!
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