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香りのいい・・・Rhynchodirea

リンコステリウス・ギガンティアとナゴランの属間交配から生まれた個体です。
正式には、Rhynchodirea(Rhd.)(Rhy.gigantea×Sed.japonica)といいます。
ナゴラン、ギガンティア共香りの蘭の”代表選手”の一つですが、両親の尾越冬を受け継いで香り抜群です。現在2花茎花がついていますが、ギガンティアよりは一回り小型です。
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by chika-kana | 2009-01-31 11:32 | その他の蘭 | Comments(3)
Commented by ワイドヒル at 2009-01-31 20:42 x
あら~また不思議な複雑なのを作ったんですね。
ナゴランが派手になった様な花に見えます。
ナゴランより強くなって栽培しやすくなったのでしょうね。
派手で香りが強かったら虫も寄って来やすいのかな・・・
Commented by かな at 2009-02-01 10:53 x
ワイドヒルさん、おはようございます。
今日は目覚めた頃から晴れていたので、やや軽装でウオーキング
してきました。やはり寒くはなかったです。若草山の景色のように
春が少しずつ近づいてきているようですね。この個体、本当に作出者の意図がはっきりしています。香りだけでも、存在価値ありでしょう。もう一つ、下垂性って好みの一つなんですよね。
Commented by カトレア at 2009-07-15 13:50 x
香りがここまで届きそう・・・
下垂性って良いですよね。ナゴランの雰囲気がよ~く出ていますね。
ところでギガンティア好きで5鉢あるのです。苗で買ったのですが大分大きくなったのですが花が咲きません。色々な所から1株づつ買っています。現在葉っぱが7~10枚です。咲かせ方はどうすれば良いのでしょうか?バスケット植えだと下葉が落ちるというのでプラ鉢に大きなバーク 底には2cmぐらい水苔が入っています。午前中3時間ぐらいは直射です。
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