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2016年 02月 22日 ( 1 )

今年のドームの雰囲気、これまでと少し違って見えました。日本大賞やトロフィー賞の展示、個別出品部門、愛好家団体の展示ブース、特別企画コーナー(極小/極大の蘭)、美術工芸品、miniデコレーション部門等はあまり変わっていませんでした。でもよくよく見ると、個別審査部門のPhal類には、これまでのような白の大輪豪華絢爛な胡蝶蘭の出品はほとんど姿を消していました。また。美術工芸等のコーナーでは「押し花絵画」はグッと少なく寂しい限りでした。写真部門もそのたぐいでした。でも、奇抜な嗜好を好む華道家○○○さんの大がかりなモニュメントは健在でした。わたしの記憶に残ったのは、仮屋・・・ではなくて、
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フラワー・アーティスト(デザイナー)「長渕悦子」さんと書かれた作品でした。
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青竹を大胆に使いそれが天に昇っていくような鳳凰鳥を意図しているということでした。モニュメントに使われている蘭自体は少なく物足りないなぁ・・・とは思いましたが、会場の一角で輝きを放って観る方も多くいたように思います。初めて見るデザイナーさんで、今回は初出品ということです。この方どなたか直ぐにわかりますか?・・・だれあろう、あのタレント(だった)「志保美 悦子」さんの現在のフラワー・アレンジメントを生業とする方でした。長渕 剛と結婚されて・・・というところまでは知っていたのですが、その後まさかのまさか!?です。私も予めTVでこのことは知っていましたが本当に意外でした。若かりし頃の(ごめんなさい)当時の面影と比べて、更にきつめの感じでそれなりに美しく?なってご活躍とのことです。かくのごとく世の中、人の人生何があるかわかりませんね。今後の更なるご活躍を期待します!!ポチッ!と一押しお願いいたします。
 
by chika-kana | 2016-02-22 05:37 | その他の蘭 | Comments(0)

金沢発つれづれなるままに


by かな