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V,セルレア #2

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                     V.coerulea

これも今開花中のバンダ・セルレアです。大きな株なので、2花茎伸びて花を咲かせています。
狭い温室の中で動かしたりしたので、早めに咲いた花びらをいくつか「ポトリ!」と落としてしまいました。ご覧のように夏に咲いたものと比べて、花がところどころ笑っているような感じに咲きました。形はともかくとして、インクブルーのセルレア模様だけを楽しんでいます。(~o~)

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by chika-kana | 2007-12-19 18:04 | バンダ・セルレア | Comments(8)

V.セルレア

  
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              V.coerulea  (Thitikorn×Dr.Joon)

8月に続き、今季2回目の開花の”おりこーさん株”です。
本来はもっとまん丸く、セルレアの網目模様&リップも濃色です。
真っ白な雪の中で咲いてくれたら、もっと嬉しくなっただろうに・・・、なんて贅沢言っています。
セルレアの中でも、V.セルレアはやはり一番好きです。

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by chika-kana | 2007-12-18 19:39 | バンダ・セルレア | Comments(6)
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                  Soph.coccinea fma. barboleta

1花茎1輪開花です。バルボレータ特有の朱赤&黄色が載ったきれいな個体です。
一昨年とある蘭やさんに出向いて、秘蔵株の中から分けていただいた貴重な個体です。
もちろんselfではありません。我が家では初開花です。暑い一夏を過ごして、色鮮やかに咲いてくれました。ソフロにティス・コクシネアは1輪だけでも、なかなか存在感を感じさせてくれます。
余談ですが、先日JOS12月例会でも、この株の兄弟株(ほぼ)をソフロの専門家○家さんが咲かせて持ってきていました。園主さんから伺った話と、バルブ&葉の色合いを見ると、すぐに分かりました。ちなみにバルボレータとは、チョウの意だそうです。

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by chika-kana | 2007-12-16 16:12 | Comments(7)
C.lueddemaniana fma.alba ’K's’×’Dragi’
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やや盛りは過ぎて、ペタルの一部に穴が開いた株ですが、純白と喉奥の黄色とのコントラストが実にきれいな花です。この株は、先日の日曜日、宝塚のJOS12月例会の余剰株コーナーで
「4人ジャンケン」で見事勝った末のものです。花のサイズも20cmを超える良い花です。ちなみに’ジャンケン必勝のコツ’を駆使しての戦利品と言った方が正解かも。それで、結構ジャンケンでは強い方です。(・・・なんて自画自賛)

(高速代くらいは?)・・・と、捕らぬ狸の皮算用。それが、、「安物買いの○失い」にならぬようにしたいいのですが・・・。(苦笑)なぜなら、例会のその場では気づかなかったのですが、株をを良く点検したところ、カイガラムシが僅かに確認されました。早速薬剤処理をしました。この冬場が正念場です。これも人助けならぬ、株助け・・・と、うまく根絶できるでしょうか?

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by chika-kana | 2007-12-12 01:18 | 原種カトレア | Comments(8)
濃色個体のLc.Mini Purple coerlea Sano-NO1 。ミニ・パープルセルレアです。
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リップのところが特に濃色のセルレアとなっています。
また、P&Sも全体的にセルレア色が載っていて、高貴な色合いを感じさせてくれます。
右のペタル;内側の形が少しだけ引っ込んだ形になりました。でも良い個体です。
この愛嬌らしさ、ミニ・パープル好きのお気持ちが分かります。(^_^)v


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by chika-kana | 2007-12-11 01:57 | 原種カトレア | Comments(5)

S.pumila

S.pumila ’Miwa’
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S.pumila fma.oculata 'Imperatris'×self
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最初のpumilaは、濃色のtipo個体です。Miwaというのは、以前も紹介しましたが、2株目の個体です。F洋蘭園のお嬢さんの名前に由来するとか。今回は2輪目の開花で、ペタルに少し水がかかってしまいその痕跡が見られます。

2番目のエンペラトリスは、azabu経由です。やはり2番花です。ペタルの文様の入り方に特徴のある個体で、今後に期待の株です。

今日9日(日)は、宝塚のJOS12月例会に行ってきました。プミラの別個体を審査にかけようかとも思いましたがやめました。残念!参考に、JOSでは、カトレア原種では2つ以上の花を見て審査対象にし、プミラやジョンゲアナなどは、1輪でも審査の対象となると言うことでした。

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by chika-kana | 2007-12-10 00:35 | (従来の)レリア | Comments(4)

L.ちっちゃな妖精たち

・・・とは言っても、セルヌアやコクシネアではありません。(^_-)
Soph.(=L)albida `Sano NO-1`2花茎13輪開花 です。
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この個体、名前からも分かる通り岐阜の○野さんの遺品だそうです。岡崎の○扇さんに分けていただいた株です。ちっちゃなと言っても、カトレアには及びませんが、(6*5)はあります。長く伸びたステムから何輪ものピンクの花をつけ、ペタルにも白い筋が入っていて、とっても上品で可憐な花です。居間に置いてありますが、空気循環器の微かな風を受けて、花と花茎がゆ~ら、ゆら動いています。

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by chika-kana | 2007-12-08 06:12 | (従来の)レリア | Comments(7)
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                     C.walkeriana fma.concolor

ワルケリアナで、コンカラー・タイプの花です。ご覧のように、淡雪のような色合いです。
香りも良くて、姿形の少々物足りなさも関係なしです。ラベルがなくなって詳細は分かりませんが、片親にalbaが入っているものと見受けられます。昨日の’Esperad’HCC/ACWJ ×’Charm’とは、まるで違いますね。

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by chika-kana | 2007-12-07 19:28 | 原種カトレア | Comments(3)
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                C.walkeriana ’Esperad’HCC/ACWJ ×’Charm’

我が家では初開花です。とにかく驚くほどジャンボサイズで見ごたえもあります。ラベルには、「05.11.28 from azabu 」と書いてあります。バルブもまん丸で美味しそう。素敵な花が咲いて!(^^)!です。

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by chika-kana | 2007-12-06 17:11 | 原種カトレア | Comments(5)
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                  C.trianaei ’The President’ FCC/RHS

冬を代表する蘭の代表花、トリアネー「ザ・プレジデント」3花茎5輪開花、4蕾です。
兎に角今年のザ・プレジデントは、その名にふさわしく、花が超特大です。バルブが順調にせり上がって良い状態だったからでしょう。ピンク色のセパル&ペタル、濃色のリップ、黄色目が特徴です。
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by chika-kana | 2007-12-05 19:57 | 原種カトレア | Comments(7)

金沢発つれづれなるままに


by かな